■プロフィール

ぶらんくんのパパ

Author:ぶらんくんのパパ
とても疲れやすくなりました!
一口馬主/城めぐり/NMB48 etc

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 芸能ブログ NMB48へ
にほんブログ村に登録しています。


一般公開してます。遠慮なくどぞ^^

■カレンダー

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

■カテゴリ

■出資馬リスト

●2008年産駒(6頭)8歳
●2009年産駒(7頭)7歳
全馬登録抹消

●2010年産駒(8頭)6歳
10-31 ラストインパクト

●2011年産駒(4頭)5歳
11-12 グランドサッシュ
11-55 スペシャルギフト

●2012年産駒(3頭)4歳
12-24 モルジアナ
12-27 オリエンタルダンス

●2013年産駒(2頭)3歳
13-05 アフィニータ

●2014年産駒(4頭)2歳
14-26 モーリーファ
14-48 バレーロ
14-49 ゼアブラヴ
14-48 イルーシヴハピネス

●2015年産駒(1頭)1歳
15-32 ネイルドイット

●お疲れ様でした(引退順)
08-54 ペコリーノ
08-55 シルクゴーオン
08-46 シエーナスプレーマ
08-05 セブンコンチネンツ
09-38 スマイリングノート
09-35 フィールグリュック
09-02 シルクヴェリタス
09-03 プロスペリタ
08-01 シルクレイノルズ
10-46 グローバルフライト
10-39 スターオンフェイス
08-35 シルクシュナイダー
10-33 インディファレンス
09-28 シルクメガスター
10-29 ユニバーサルキング
09-48 シルクラングレー
11-18 アインクラング
09-18 チャペルプリンセス
12-33 スペリオルラスター
11-23 ディールフロー
10-48 ローブティサージュ
10-22 ロレーヌクロス
10-02 インプロヴァイズ
13-54 ストーミーストーム

■リンク

■最新コメント
■最新記事
■QRコード

QR

■ブロとも申請フォーム
■ブロとも一覧

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 |
一口馬主メモリアル【2】~初出走馬の巻
一口馬主の醍醐味は、なんと言っても愛馬のレースに尽きるところですが、
私の2012年愛馬の出走は、まさかの連闘でもない限りは、先週で終わり。
せっかくなので一年の総括とも思いましたが、情報もまだ出揃ってませんし、
今回は久しぶりに、自分の一口馬主歴を振り返ってみようと思います。
8ヶ月ぶりの一口馬主メモリアル。第2回は、この馬を紹介させて頂きます。

【初出走馬】です!!
リボンシチー(リボーンガーネットの2001)
牝・2001年3月16日生・栗毛・栗東-清水出美厩舎
父:サンデーサイレンス 母:リボーンガーネット 母の父:マルゼンスキー
7戦0勝(0.0.0.0.0.7) 引退後:繁殖
リボンシチー
募集時(2歳頃の写真と思われる)
http://db.netkeiba.com/horse/2001104287/

日本で競馬をやっていて、その名を知らぬ者はいないでしょう。大種牡馬
サンデーサイレンス。この馬はその直仔でした。友駿ホースクラブ所属。
前回とり上げた初出資馬を所有後、やはり1頭では寂しい…ということで、
当時(今はよく知りません)スポーツ紙に広告を掲載していて、名前だけは
知っていた「シチー」の資料を取り寄せました。その際、特別募集馬として
チラシが入っており、そこに掲載されていた事が、この馬との出会いでした。


当時のチラシ。「最後の」「素質は~」「期待の」等、派手な謳い文句が並ぶ。

横からだけなのでなんですが、いま見ても胸の筋肉やトモの張りは悪くなく、
ましてやあのサンデーサイレンス産駒。2歳馬だったという事もあり、早期に
レースでも楽しめそうな理由もあって(初出資馬は1歳馬)すぐに申し込んだ
のは、言うまでもありません。500口募集で一口7万円は、初心者の私には
冒険でもありましたが、やっぱりサンデー産駒には敵いませんよね。(笑)

ちなみに当時のブログには、こんなふうに記載しています。

-なんとサンデー産駒がわがものに~♪ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
-しかも母父はマルゼンスキーではないか!
-スペシャルウィークとおんなじだーーと思い、出資。

随分と盛り上がっちゃってますね。ここでも何故かスペシャルウィークを引き
合いに出すあたりは、やはり自分…と思う、ひとつのシーンだったりします。
まあ、よく見てみると肩の角度も良くないし、細々な前脚(管囲)や、お世辞
にも頑強とはいえない首まわり等、いまの私なら…な点もちらほらですが。

ともかくもこの馬、新馬には間に合わなかったものの、翌年4月の未勝利戦
にて、無事デビューを果たします。鞍上は松永幹夫(現調教師)。一口馬主
での『初出走』ということで、それはもう夢と期待がパンパンな状態でした。
結果としては13着大敗となってしまい、興奮と同時に一口馬主の厳しさを
教えられることになったのですが、それも含めた愛馬出走の喜びは、いまも
なお、この趣味を続ける原動力になっています。

そういえば、私が競馬そのものを始めたのが、ナリタブライアンの有馬記念。
周知のとおり、この年はサンデーサイレンス産駒がデビューした年でもあり
まして、一口馬主に限らず「サンデーサイレンス」という響きは、私にとって
特別なものというか、まさに競馬そのものでもあります。
そんなサンデーサイレンスの直仔である「リボンシチー」が初出走馬となった。
不思議な縁を感じると共に、この2頭の馬の名は、大切なメモリアルとして、
私の心の中に刻まれ続ける。そんなふうに思います。

余談になりますが、リボンシチーはその後、奨励金すら獲得することなく
未勝利のまま引退します。競走成績は「私の頭の中のデータでは最弱の
サンデー産駒
となったとさ…」と書いてしまう程のものでしたが、父の凄さ
ということでしょうか、幸運にも繁殖に。その間にも従弟にあたる馬の中に
GI-4勝のメイションサムソンが輩出されるなどしましたが、この馬からの
産駒情報はまったく上がってこず。廃用かと思われていましたが、2009
年にケイムホームの牡馬を出産し、アスコットシチーの名で、競走馬と
なっています。つい先日の12/15に中京競馬場で2勝目をあげています。

不思議な縁というものはどこまでも続くものなのか、このアスコットシチー、
母の果たせなかった勝ち上がりを、私があえてホームグラウンドとして
愛してやまない『笠松競馬場』にて、果たしています。こんなことも起きて
しまう競馬、それに一口馬主というものは、やっぱり…ロマンがありますね。

一口馬主メモリアル【1】~初出資馬の巻←はこちら。  にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ


スポンサーサイト

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

一口馬主メモリアル | コメント(7)
一口馬主メモリアル【1】~初出資馬の巻
気が向いた時に、自分の今までの一口馬主歴について、綴っていこうと思います。
以前やっていた「楽天ブログ」を整理する前のテキスト再掲載がメインですが
よろしければ暇つぶしにでも見てやってくださいませ^^

ちなみに初めてのブログも、一口馬主開始から少し遅れてスタートしています。
嫁さんが別のブログを書いていて、触発されたのがきっかけですね。
当時は確か『某パチンコ店長の一口馬主日記』みたいなタイトルだったと思います。
小泉純一郎氏が総理大臣をやっていた時代で、その頃は時事ネタも少し書いていて。
件数0のままの「たたかえ!!日本人」カテゴリはその名残でもあります。(書けよw)

それでは、一口馬主メモリアル第1回目のお馬さんを紹介します。

【初出資馬】です!!
ローレルジェイ(ブランディニーの2002)
牡・2002年4月14日生・鹿毛・栗東-安達厩舎
父:エルコンドルパサー 母:ブランディニー 母の父:ノーリュート
未出走(0.0.0.0.0.0)
ローレルジェイ
ブランディニー2002(2歳頃の写真と思われる)今見ても出資したくなる馬体です。
http://db.netkeiba.com/horse/2002101847/

私の一口馬主生活のきっかけとなったお馬さんです。ローレルクラブ所属。
某雑誌の懸賞で一口権利が当たったもので、1000口だったので1口追加をしました。
懸賞なんて殆ど当たったことがなく、喜び勇んでいましたが…嫁さん曰く
「全員当たってるに決まってるじゃん。そんなん客よせだよ」とつれないお言葉(泣
リアルに考えればそうだろうけど、夢が無いというか、男はロマンなんじゃw

まあ、なんやかんやで当時は稼ぎも良かったし、無事出資できていたのですが…

2004年6月22日
最終調整を行っていた小松島温泉牧場にて調教後、装鞍所にて立ち上がった際に
転倒し頭部を強打し死亡

初めての出資馬が、デビューどころか入厩すらできないまま逝ってしまいました。
現在に至るまで、出資中に亡くなってしまったのはこの仔だけです;;
この仔のお姉さんローレルデフィー(父・ラムタラ)は、障害ですがオープン入りも
果たしており、この子も無事だったらと思うと、本当に残念でなりません。
また、父のエルコンドルパサーも既になく、失ったものは大きいと言えるでしょう。
当時、一番期待していたお馬さんでした。

ちなみにハンドルネームの「ぶらんくんのパパ」は、この仔のことを親心から
『ぶらんくん』と呼んでいたことに由来しています。合掌。。。

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ


テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

一口馬主メモリアル | コメント(70)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。